旬を迎える宮前の梨

2011-7宮前梨 多摩川梨と言えば多摩川に沿った地域を思い浮かべる人も多いと思いますが、宮前区でも有馬、野川、土橋といった地区で梨の栽培が行われ、名産品として定着しています。宮前区の梨栽培は昭和32年に一軒の農家が梨の木を植えたときから始まりました。8月から9月にかけての収穫最盛期には区内のあちこちに直売所を示す幟が掲げられ、活気を呈します。主要品種は甘みがあってみずみずしい「幸水」や「豊水」。まれに昔懐かしい長十郎を見つけることもあります。
問い合わせ先
 TEL044-866-4231 JAセレサ宮前支店営農課
 また「宮前梨組合」とネットで検索すれば、組合に所属する7軒の梨園の連絡先と場所が表示されます。

宮前の風7号・2011.7 文・JAセレサ川崎)

【注意】掲載記事は、取材時のもので内容がかわっている場合があります。


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