宮前区観光協会とは

■会長あいさつ


宮前区観光協会-小泉会長 宮前区は、多摩丘陵に抱かれ「東高根遺跡」や「馬絹古墳」など文化的遺産の多いところです。
 なかでも、奈良時代に建てら れた「影向寺」には国重要文化財の薬師如来両脇侍像、県重要文化財の薬師堂があり、当時の文化が伝わってきます。
 また「神木山等覚院」のつつじをはじめ、 県無形民俗文化財の「初山獅子舞」、「電車とバスの博物館」、 「カッパーク鷺沼」など地域の資源が豊富にあります。
 当協会では、地域における観光事業の振興を図り、郷土文化の発展に向けて事業展開することにより、地域の皆様が誇りと愛着を持つ、 「住んでよし、訪れてよし」の宮前区を創造していきます。

宮前区観光協会会長 小泉 俊輔

■平成29年度事業計画


1 「宮前区観光ガイドの会」と連携したウォークイベントの実施
「宮前区観光ガイドの会」と連携したウォークイベントとして、「大山街道を歩く」、「宮前区周辺を歩く」、「赤穂浪士の道」及び「植木の里めぐり」を実施します。※詳細は8ページ(資料3)を参照ください。

2 宮前区の写真などを収集し、データ化します。
宮前区の四季折々の写真や歴史的写真、屋号などを収集し、データ化して次世代へ伝えるため、インターネット上などへ公開していきます。

3 区民祭への参加
専用ブースの出店等により、観光協会のPRや観光情報の提供を行います。

4 観光協会ホームページの運営
ホームページの更新を行い、内容を充実させます。

5 観光情報取材記者による観光情報の収集及び発信
「宮前の風」の発行を中心に活動します。

6 区内開催の各種イベントへの協力
昨年と同様、地域で行われる各種イベントへの宣伝協力などを積極的に実施していきます。

7 会員募集
協会パンフレットを刷新し、会員募集を行っていきます。

8 一般社団法人川崎市観光協会との連携
情報収集・意見交換などを通じて、協会運営の充実化に向けた連携を図ります。
また、12年に1度午年に本尊が開帳される「準西国稲毛三十三観世音霊場の札所めぐり(中原区、高津区、宮前区、多摩区、麻生区、東京都稲城市、横浜市都筑区)」に高津区、多摩区の2区の観光協会とともに協力します。

9 影向寺をはじめとした観光振興の推進
影向寺をはじめとした、観光資源を活用した観光振興の推進を行います。